御朱印帳の選び方完全ガイド【2026年版】|サイズ・素材・デザイン別おすすめ

御朱印帳 神社

御朱印めぐりを始めたいけれど「御朱印帳ってどれを選べばいいの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。この記事では御朱印帳の選び方のポイントを初心者にも分かりやすく解説します。

御朱印帳のサイズ比較|大判vs小判どちらを選ぶ?

御朱印帳には主に「大判(18×12cm)」と「小判(16×11cm)」の2種類があります。

大判サイズ 小判サイズ
サイズ 約18×12cm 約16×11cm
特徴 御朱印が映える・書きやすい コンパクトで持ち運びやすい
おすすめ 寺院めぐり・大きな御朱印が多い方 軽快に持ち歩きたい方・神社めぐり

初心者には大判サイズがおすすめです。御朱印の文字が大きく映え、書き手の方も書きやすいサイズです。

製本方式の違い|蛇腹式vs綴じ式

蛇腹式(折り本式)

ページが蛇腹状に折り畳まれているタイプ。広げると連続した帯状になります。御朱印を一覧で眺められる点が魅力で、最も一般的な御朱印帳のスタイルです。

綴じ式(和綴じ・スクラップ式)

一般的なノートのようにページが綴じられているタイプ。墨が裏に染みにくく、書き置き御朱印をはさみやすいのがメリットです。

西陣織御朱印帳(京都)

京都の伝統工芸・西陣織を使った御朱印帳。金糸・銀糸が織り込まれた豪華な一品。

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#御朱印帳西陣織

素材別おすすめ御朱印帳

西陣織・金襴素材

京都の伝統工芸・西陣織を使用した御朱印帳は、華やかで格調高い印象。金糸・銀糸が織り込まれた豪華なデザインが多く、コレクターに人気です。価格は2,000〜5,000円程度。

和紙・和布素材

シンプルで和の趣がある素材。御朱印の墨が美しく映え、価格は1,000〜2,000円程度と手頃で初めての御朱印帳にも最適です。

レザー・合成皮革素材

耐久性が高く長期間使用しても傷みにくいのが特徴。スタイリッシュなデザインが多く若い世代に人気です。

神社・お寺でもらえるオリジナル御朱印帳

  • 伏見稲荷大社:朱色の鳥居がデザインされた御朱印帳(1,500円)
  • 出雲大社:縁結びの神様らしい縁起の良いデザイン(2,000円)
  • 東京大神宮:縁結びをテーマにした上品なデザイン(1,500円)
  • 明治神宮:菖蒲の花がデザインされた格調ある一冊(1,500円)

御朱印帳の使い方・マナー

  • 表紙に名前を書く:紛失したときのために裏表紙の内側に名前と住所を
  • 1ページ目を空ける:伊勢神宮の御朱印用に1ページ目を空けておく慣習があります
  • お寺と神社を分ける:仏教と神道が混在することを嫌う寺社もあるため別々の御朱印帳を用意する方も
  • 御朱印帳カバーを使う:雨や汚れから守るためカバーをつけるのがおすすめ

よくある質問(FAQ)

Q. 御朱印帳はどこで買えますか?

A. 神社・お寺の授与所、文房具店(ロフト・東急ハンズなど)、AmazonやECサイトで購入できます。初めての方は実際に手に取れる神社・お寺の授与所か文房具店がおすすめです。

Q. 御朱印帳がいっぱいになったらどうすればいい?

A. 新しい御朱印帳に移行しましょう。古い御朱印帳はそのまま保管するか、神社に「お焚き上げ」をお願いする方法もあります。

Q. 御朱印帳の値段の相場は?

A. 一般的な御朱印帳は1,000〜3,000円程度が相場です。高品質な西陣織や特別デザインのものは5,000円以上のものもあります。

まとめ

御朱印帳選びに迷ったら、まずは「大判サイズの蛇腹式」を選んでおけば間違いありません。慣れてきたら訪れた神社のオリジナル御朱印帳を少しずつ集めていくのも御朱印めぐりの楽しみです。あなただけの御朱印帳を相棒に、全国の神社仏閣を巡る旅をお楽しみください。

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