【2026年】宮島・厳島神社の御朱印完全ガイド|大鳥居・参拝時間・もみじ饅頭・牡蠣グルメ情報

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世界遺産・宮島の厳島神社は「日本三景」にも数えられる絶景の中に鎮座するパワースポット。御朱印をいただきながら、海に浮かぶ大鳥居と朱塗りの社殿の美しさに心を奪われる旅をご紹介します。

【1】厳島神社|海に浮かぶ神秘の社殿

フェリーで宮島に渡ると、海の上に浮かぶ大鳥居が出迎えてくれます。満潮時には社殿全体が海に浮かんで見える幻想的な景色は、世界中の旅人を魅了し続けています。御朱印は本社のほか、末社でもいただけます。干潮時には大鳥居のすぐそばまで歩いて行けるため、時間帯を確認してから参拝するのがポイントです。

住所 広島県廿日市市宮島町1-1
参拝時間 6:30〜18:00(季節により変動)
拝観料 大人300円
御朱印料金 300円〜
アクセス 宮島口からフェリー10分→徒歩15分

厳島神社 大鳥居

海に浮かぶ大鳥居と朱塗りの社殿が織りなす絶景。世界遺産・日本三景のパワースポット。

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#厳島神社

【2】大願寺|厳島神社と隣接する縁結び寺

厳島神社に隣接する大願寺は、弁財天を祀る縁結びのお寺。御朱印は本堂で授与されており、厳島神社の御朱印と合わせて集める参拝者が多いです。境内の「幸福の鐘」を鳴らすと願いが叶うとされており、カップルに人気のスポットです。

大願寺 宮島

厳島神社に隣接する縁結びのお寺。弁財天を祀り、幸福の鐘が参拝者に人気。

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#大願寺宮島

宮島グルメ|もみじ饅頭と牡蠣の実食レポート

もみじ饅頭|宮島を代表する絶品土産

もみじ饅頭は、もみじの形をしたカステラ生地に餡が入った宮島定番のお土産。各メーカーが趣向を凝らしたオリジナルフレーバーを展開しており、こしあん・つぶあん・クリーム・チョコ・抹茶など選ぶだけで楽しいです。焼きたてのもみじ饅頭は、生地がほんのり温かく香ばしい香りが広がります。食べログでは「10個は軽く食べられる」「揚げもみじは外せない」という声が多数。ぜひ揚げたての「揚げもみじ饅頭」も試してみてください。

牡蠣料理|広島名産を宮島で堪能

宮島の参道には牡蠣料理を提供する店が多数あります。炭火で焼いた「焼き牡蠣」は、殻ごと豪快にいただくスタイルで、口に入れた瞬間に磯の香りとミルキーな旨みが広がります。Googleレビューには「広島の牡蠣は本当に大きくて旨みが違う」「生牡蠣と焼き牡蠣を両方食べたら幸せすぎた」という声が並びます。

よくある質問(FAQ)

Q. 厳島神社は大鳥居が見えない時間帯がありますか?

A. 潮の満ち引きにより景色が変わります。満潮時は社殿が海に浮かぶ幻想的な景色、干潮時は大鳥居のそばまで歩いて行ける景色が楽しめます。両方を楽しむなら1泊して朝晩で景色の変化を見るのがおすすめです。

Q. 宮島へのアクセス方法は?

A. 広島駅からJR山陽本線で宮島口駅まで約26分、そこからJRまたは松大汽船のフェリーで約10分です。広島市内からなら路面電車(広電)で宮島口まで約70分という方法もあります。

Q. 大鳥居の修復は完了しましたか?

A. 2022年12月に工事が完了し、現在は美しい大鳥居を間近で見られます。

まとめ

宮島・厳島神社は「一生に一度は見たい」と言われる日本の絶景パワースポットです。御朱印めぐりに海の景色と絶品グルメを組み合わせた宮島旅は、特別な思い出になること間違いなしです。

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